番外編

2014年3月15日 (土)

あけぼの 3月14日ラストラン

D7l_2563

あけぼの最終日
青森駅でのお別れです


D7l_2533


D7l_2538


D7l_2547

D7l_2587

D7l_2602

D7l_2606_2


D7l_2612


D7l_2613

人気ブログランキングへ

2013年12月28日 (土)

あけぼの 青森駅にて

Dsc00405_2

12月28日
青森市に用事があり出かけて来たのですが、ちょうど着いた時間があけぼのの出発前だったので、コンデジでですが何枚か撮影して来ました。


Dsc00413_2

雪の中を走って来たつがると、これから旅立つあけぼの


Dsc00417

いつまでも手を振って見送っていたい気分でした

人気ブログランキングへ

2013年6月 5日 (水)

乗り鉄の途中で その2

D7l_1436

快速まさかり(旧うみねこ編成)を陸奥横浜で下車して見送りました

D7l_1446

道の駅で遊んで一休みした後、ふたたび陸奥横浜駅へ
列車交換で入って来た下りのリゾートあすなろを撮影
すぐに上りのキハ100系に乗車
野辺地経由で青森へ向かいました
弘前行きの電車を待つ間にやってきたスーパー白鳥40号
785系+789系の編成でした

D7l_1466_2

D7l_1469

さらに入線してきたあけぼのを写真に収めてから帰路につきました

D7l_1474

行く先々で撮影チャンスに恵まれた楽しい旅でした

人気ブログランキングへ

2013年6月 4日 (火)

乗り鉄の途中で その1

D7l_1368

6月2日にホリデーパスを使って弘前〜八戸〜大湊間を乗り放題で楽しんだのですが、その途中で駅撮りですが何度か撮影の機会があったのでご紹介します
↑青森駅の1番線に停まっていたキハ40(盛岡色)
八戸線鮫駅5:59発8:40青森着の1525D撮影後間もなく回送されて行きました

D7l_1378

野辺地駅で列車乗り換え時に通過した貨物 3058レ?

D7l_1427_2

快速まさかり(旧うみねこ編成)
八戸から大湊まで乗り、折り返しにも乗車しました
実はこの車両には以前、三陸鉄道で乗車した事があります
(快速うみねことして八戸線から乗り入れしていました)

乗車記はコチラ

人気ブログランキングへ

2012年11月11日 (日)

大宮駅撮り その3

Pa260701_2

一度ホテルに戻って朝食をとった後も、新幹線に乗るまでかなり時間があるため早めに駅に入場し撮り鉄をして過ごしました
荷物を軽くしたくて、D7000 ではなくサブ機のpenを持ってきたのが悔やまれます
東北本線上りは4番線と6番線に発着し、真ん中の5番線は通過列車(貨物など)が通ります
6番線のホーム北端には4番線に9:10到着予定の北斗星を狙ってすでに2名の先客が準備中でした
その場にいた方に話を聞くと「4番線に普電が入ってかぶることもある」とのこと
北斗星は到着遅れのアナウンスが入り、結局9:24にやってきました

試し撮りの普電
Pa260699

5番線通過の貨物(4番線から撮影 立ち位置が半端でした・・・)
EH200を見るのは初めてでした

Pa260715

意表をついて3番線に入ってきた貨物
この色のEF65が主力のようです

Pa260728

このほかにもいろいろな列車が通過し、ほんとうに楽しかったです

人気ブログランキングへ

大宮駅撮り その2

Pa260689

ホテルに戻ってもまだ朝食には早いため、せっかくの入場料130円を有効に使おうと新幹線ホームにやってきました
この時間下りはまともに逆光となってしまうため、本数は限られていましたが、東京方面に向かう上りに挑戦
標準ズームのみで苦戦しましたが、E5系+E3系をなんとか撮ることができました
あとで時刻表を確認したら那須塩原始発のなすの254号でした(グリーン車以外は全席自由席だそうです)

人気ブログランキングへ

2012年11月10日 (土)

大宮駅撮り その1

Pa260673

10月25日に吉田拓郎のコンサートのために大宮に出張してきました(笑)
宿泊先が大宮駅の直ぐ近くだったため、翌朝つい早起きしてしまいカメラ(ペンEP-L1)を片手に駅へと向かってしまいました
ホームの端でカメラを構え、普通電車を何本かテスト撮影しているとやがて同業者が1名お隣に
夜が明けてまもない6:30に普段見慣れないEF64で牽引されてあけぼのが到着
14〜42mm(マイクロフォーサーズ)の標準ズームで何とかフォーカスを合わせながら撮影しました
・・・やっぱり多少荷物になってもD7000を持ってくればよかった・・・と後悔しきり


人気ブログランキングへ


2012年9月29日 (土)

岩手開発鉄道

D7k_8286

昨日に続いて貨物つながりで・・・・
この夏、陸中海岸を「三陸復興祈念ドライブ」した際に訪れた大船渡市にて偶然撮影できた岩手開発鉄道の貨物列車です
鉱山がある岩手石橋駅からセメントの原料である石灰石を大船渡港に面した赤崎駅(太平洋セメント工場のそば)まで運んでいます
同じ大船渡市でもJR大船渡線や三陸鉄道南リアス線はまだ復旧の見通しがたっていませんが、いち早く復旧して貴重な地場産業であるセメント工場の操業再開に大いに役立っている様子です

7月21日 17:00の撮影でした

人気ブログランキングへ

2012年5月20日 (日)

花輪線に乗って

D7k_7279

以前から乗車してみたいと思いながら、なかなか実現せずにいた花輪線への乗車。
今回全線乗車(それも一日で往復するという強行軍)することができたので報告したい。
朝の大館駅で併設のコンビニで朝食のおにぎりとお茶を買い込み、大館発盛岡行き2両編成キハ110系に乗り込む。
娘と2人で4人掛けボックス席を確保したが、乗り込む客は少なく1両目2両目とも3,4名程度であった。列車は6:36の定刻に出発した。

D7k_7284

大館駅を発車して次第に奥羽線とそれながらオーバークロスして進行を南から南東方向に変えて、東大館、扇田、と乗客を数名ずつ乗せて大滝温泉で最初の列車交換。荒屋新町5:37発の一番列車は大館への通勤通学客を乗せて結構埋まっていた。筆者の乗車する2号車にも若い親子連れが祖父らしきお年寄りに見送られて乗車し、少しにぎやかになる。
沢尻駅周囲では線路と米代川の間のわずか10m程度の土地が畑や墓地に利用されていたのが印象的だった。列車は末広駅から北に進路を変えて7:15に十和田南駅に到着。ここはスイッチバック方式の駅で、既に到着していた大館行きがこちらの到着を待って7:16に出発。ポイント交換もあり、10分ほどの停車時間があるため、ホームに降りて撮影した。

D7k_7286


D7k_7289

7:25に進行方向を変えて再出発。鹿角花輪駅に3分間停車し、ここで盛岡5:41始発の一番列車と3回目の列車交換をする。朝の通勤通学時間ということもあり、意外なほどにぎやかなダイヤ編成となっていると思えた。
次の陸中大里駅は秋田県だがこの地がかつて陸中の国に属していたことを物語る。八幡平駅からは湯瀬渓谷に入り木々と渓流の間を進んでいく。かつて撮影したポイントを車中から観察するのも参考になる。あいにくの雨模様で、笠松峠でもカメラを構える人影はなかった。5時起きで緊張感もありそれまでは食欲もなかったが、やっと空腹を覚え、車窓の新緑を眺めながら朝食をとった。ボックス席では窓際をテーブル代わりに飲み物を置けるのでありがたい。

湯瀬温泉を過ぎ、兄畑からは県境を越えて岩手県となる。国道282号線と湯瀬渓流、花輪線がからみあうように何度かクロスしながら、田山、横間と進んで行く。東北自動車道からは見慣れた風景を低いアングルから眺めるのもなんだか興味深くて新鮮だった。荒屋新町にはかつての蒸気機関車の転車台が残っており車窓からどうにか写真に収めることができた。

D7k_7296


東北自動車道が安代JCTでほぼ直角に進路を変えるのと同様に、花輪線もここで東から南に進路を変えて、小屋の畑、赤坂田と安代の集落内の駅を進んでいく大場谷地峠のトンネルを越えると安比高原駅だ。目の前の竜ヶ森スキー場跡は岩手山を俯瞰する有名な撮影ポイントだが、かつて私が訪れたときよりもさらに灌木が生い茂って登山が難しくなってきた印象を受けた。目を凝らして山頂に撮影者の人影を探したが見当たらないようだった。現在ではゴルフ場で賑わっているのだが、駅舎そのものは簡素で古びている。花輪線でゴルフに訪れる客はどのくらいいるのだろうか。

D7k_7303

盛岡行きでは安比高原~松尾八幡平間は下り勾配で迫力がないが、帰路に乗車した際にはエンジン音を高めながら時速40kmで最大勾配33.3‰を駆け上っていったのが印象に残る。運転席のすぐ後ろにかぶり付きで眺めてしまった。

D7k_7307

八幡平市に入り、北森、平舘では朝の通勤通学時間と重なりいつの間にか少しずつ乗客が増え始める。
あいにくの小雨模様だが、岩手山がうっすらと見えていた。
ロングシート部分は満席となり好摩に付くまでには吊革につかまって立っている人も見え始めた。4人掛けのボックス席を2人で占領しているのが段々申し訳なくなり、荷物を片付けて棚に上げ、席を譲る状態にしたが、近距離利用のお客さん達は暗黙の了解でもあるかのように、ボックス席の方にはやって来なかった。
好摩駅に到着して花輪線は一応終点となる。ここからは第3セクターの岩手銀河高原鉄道となるが、大館発の花輪線列車のほとんどはそのままIGRいわて銀河高原鉄道に乗り入れてそのまま盛岡をめざす。IGRはまさしく並行在来線そのもので高架の新幹線と並んで走っている。好摩~盛岡間は別料金で630円とJRよりもやや割高であるが、盛岡との行き来で利用率は高そうである。車内の雰囲気もローカル線から急に都市近郊の電車様に変化して、だらっと旅行気分で乗っているのが気恥ずかしくなる程であった。

D7k_7311

列車は寸分の遅れもなく定刻の9:33に盛岡駅0番線に到着した。2時間57分の長旅の余韻にひたる余裕もなく私は娘の手を引き盛岡駅JR在来線乗り場へダッシュしたのであった。

乗り終えて思うこと

キハ110系は薄い緑色のボディーカラーとあまり変哲のない形から、(写真に撮っている限りは)あまりさえない印象を持っていたが、実際に乗車するとセミクロスシート(乗降口近くはロングシート、中央部は4人掛けのボックスシートと2人用の対面シート)で通路を広くとってあり、長時間乗車の客もくつろげると同時にラッシュ時の立ち席客増加時にも対応するようにつくられており、なかなか感心した。
今回の往復乗車ですっかり気に入ってしまった。トイレは2両目のみに設置されているが、普通列車のトイレとしては清潔で使い心地もわるくなかった。もちろんトイレットペーパーも備えてある。(長時間乗車時にはトイレは大切でしょう)

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

天気予報

人気ブログランキング


最近のトラックバック

無料ブログはココログ